2006年07月25日

ペリカン(万年筆)スーベレーン M1000 (緑縞・黒)-->

ペリカン・万年筆
ペリカン(万年筆)ペリカン(万年筆)スーベレーン M1000(緑縞・黒)。

ペリカン スーベレーン M1000 万年筆 (緑縞・黒)
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ペリカン スーベレーン M1000 万年筆 (緑縞・黒)

ペリカン(万年筆)ペリカン(万年筆)スーベレーン M1000(緑縞・黒)。

■ペリカンについて■

1832年、ドイツ・ハノーバー家の宮廷画家を父にもつ化学者カーネル・ホーフマンが、ハノーバー・シュタインフーデ湖の工房で、独自の製造法により絵の具の生産を開始したのがペリカンの始まりです。

のちの1863年には、オーストリア・ウィーン出身の化学者ギュンター・ワーグナーが経営に参加し、近隣諸国への販売を拡大していきました。1878年にはペリカン製品の品質を保証するため、当時ヨーロッパでは珍しかった商標を登録しています。

そのモチーフとなったペリカンの母子像は、ヨーロッパでは古来より母性愛の象徴とされており、またギュンター・ワーグナー家の家紋でもありました。

1929年、すでにインクのトップメーカーとして世界で評価されていたペリカン社は、筆記具の製造に着手。モデル100型、緑縞、14Kペン先の万年筆の販売を開始しました。

そのとき開発されたピストンノブのメカニズム部分の誤差は、わずか100分の1ミリ。その精密さにおいては、当時のヨーロッパ技術のなかでも群を抜いていたといえるでしょう。

「魔の山」「ベニスに死す」などの代表作をもつトーマス・マンや「西部戦線異常なし」「凱旋門」を著したレマルクも、ペリカン万年筆の愛好者。
日本でも数多くの文豪や文化人がペリカンの品質の高さを認め愛用しています。


ペリカン(万年筆)のスーベレーン M1000(緑縞・黒)。


緑縞と黒の2色があります。

非常にくせのないシルエットとデザイン。
どんな人にもフィットしそうな万年筆です。

さりげなくスーツのポケットに入れておきたくなる逸品。

ペン先はしっかり18金。
長さは174mm、軸径は14.5mmφのスーベレーン。

価格も60,900円 (税込)のところが、42,630円(税込)と約26%OFFなのも魅力的。

<スペック>

・商品名:ペリカン スーベレーン M1000 万年筆 (緑縞・黒)
・生産国:ドイツ
・色:緑縞・黒
・ペン先:プラチナ装飾18金
・吸入方法:吸入式
・サイズ: 長さ:174mm 軸径:14.5mmφ


ペリカン スーベレーン M1000 万年筆 (緑縞・黒)
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■通常価格:60,900円 (税込)のところ
■販売価格: 40,600円(税込42,630円)
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posted by モンブラン at 19:55 | Comment(0) | TrackBack(1) | 万年筆(モンブラン)
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